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矢沢永吉はロマンティストだ!Eikichi Yazawa is a romantic!

 9月初旬義父(80代)が脳梗塞で入院した。そんなこんなで、ブログどころではなくなった。
 中旬義父の容体が落着いてきたので、世間の話題が気になりだしてブログを書きたくなった。

 前の記事からなんと矢沢永吉を紹介している。大ファンからお叱りを受けないか心配ですが、私オッサンの個人的な感想を書きたいとおもいます。

 2019年9月14日矢沢永吉が70歳になった。昨今はCMでも良く見る機会があり、相変わらず若々しくカッコいい。私オッサンもお手本に成る男として以前から注目しているので、1歩でも近づければと・・・

矢沢永吉公式サイト https://www.eikichiyazawa.com

 最近は反社会勢力と芸能界の関係が、ニュースでも取り上げられエンターテイメントの世界には、いろいろやっかいな問題があるのは事実なんでしょうね。あの時代に似てきたのかな、とふと思った。

 

 1960、70年代は殺伐とした時代で、世相を反映し任侠映画が人気の時代で、小学~中学生だった私オッサンは顔がオトナシメ目、例えれば『欽ちゃんのどこまでやるの!』の「見栄晴みえはる」に似ているので、コワ目の男女が苦手だった。ちょっと町を一人で歩こうものなら路地裏に引きずり込まれて、ナケナシの小遣いを喝上げされる事は日常茶飯事だった。
 世界のロック界でも『ローリング・ストーンズ』のアメリカでのコンサートをなぜかヘルズ・エンジェルスが警備して「オルタモントの悲劇」が起こって大問題になった。

 矢沢永吉のコンサート会場も似たような状況が新聞・雑誌でも掲載されて、コワ目のお兄さんお姉さんが集まる場所という入りづらい雰囲気があった。
矢沢永吉の楽曲は好きだが、身近にファンの友人もいないので、周りに堂々とファンだよと公言する機会もなく、殊更に強調する事もしない。したとしても「お前は仲間に入れてやんないよ」と言われると思っていた。

 その後社会も多様性の時代になっていき、ミュージックシーンも大幅に庶民の身近な物になり、近所の中高生がアイドルやバンド活動が出来、大きな芸能事務所にお世話にならなくても、ネットで発信してスターになっていける可能性が誰にでも開かれる良い時代になりはしたが、少し物足りなさ感はどうしても拭いきれない。

  我々オッサンの世代は、英雄とアガメタのは『長嶋茂雄』だったので、超大物級のスターがどうしても頭から離れない。
それでロックスターと言えば!矢沢永吉なのである。アメリカで言えば『エルビス・プレスリー』に例えても良いと個人的には思っている。因みにビートルズはエルビス・プレスリーに憧れていました。

 最近NHKの番組で素顔の彼の考えや行動を目にした。やはり他とは比べ物にならない嗅覚とか直感を持っているし、半端なく真面目な人である事が分かって、ますます好きになった!自分のことを矢沢は、ヤザワはとか、客観的に見て説明する。専門家に言わせれば自己プロデュースに優れていると。

詳しくはこちらを https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/93128/3128126/index.html

 ロサンゼルスのスタジオで通訳もなしに、片言の英語と身振り手振りで楽曲のイメージを伝え、アルバムを創り上げていく工程を観たとき、彼の生き様がありありと伝わりNHKに感謝した。エンジニアやミュージシャンに対して言うことは最後まで要望するが、接し方も相手を尊重し、敬意を示した気配りの出来るそれも自然な感じで・・さらに笑顔が絶えない。何といってもポジティブ思考の持ち主であると感じた。番組後半還暦を前にした頃、音楽ばっかりやってきて「もう60!」って感じで、突っ走って来た男の実感が出て、まだまだこれからもやりたいことがたくさん有ると音楽に対する情熱といつか引退が、そっと来る日までを話していたが、オッサンが強く印象に残ったのが、これからの人生は【 ロマンティストでいたい! 】と・・・十分ロマンティストなんですが?と本物のロマンティストがわかるオッサンにいつかはなれるのだろうか?・・・

 

 その彼が【 ビートルズを初めて聴いた時は、稲妻が走って、泣いちゃったもん!】
ロックシンガーに成ろうと決意し夜汽車で広島から横浜へ・・・と述懐した時は感動ものだった。
私もビートルズが解散した10年後にアルバムの虜になったり、自分なりの嗅覚で、アメリカのバンドにハマりいろいろ聴いていた。その頃からオッサンは曲というより、バンドの演奏の聴き応えを求めてたどり着いた結果、いわゆる「 ウェストコースト・サウンド 」と呼ばれた『ドゥービー・ブラザーズ』を聴いていたので、関係者が矢沢永吉の楽曲作りに大きく関わっていると知った時は、オッサンもまんざらじゃなかったんだ!と誇らしげになった!
 

 1997年イギリスの「ウェンブリー・スタジアム」で世界のビッグアーティストと共演したことを知ったときは本当にビックリした。それもあの『ロッド・スチュワート、ジョン・ボンジョヴィ・・他豪華アーティストと!!』まだまだこれから調べていく内にもっとビックリさせてくれそうで楽しみです。

詳しくはこちらを http://www.tapthepop.net/live/41680

 

 最近はラジオを流してドライブする事もなくなっていたが、子供も手を離れてきた事だし、たまには矢沢永吉の曲をガンガン鳴らしてドライブでもとワクワクしているオッサンであります。

私が矢沢永吉のことを知らな過ぎだったため、かなり雑な紹介になりましたが今後とも曲なり彼のいろんな一面をご紹介出来ればと思います、どうぞ宜しくお願いします。

 また最近変な翻訳をしてアーティストとオッサンの想い出話を紹介していますが、矢沢永吉こそ世界に紹介した方が良いのでは?と思いつきました。ファンとしては友人に紹介する感じで・・世界のまだ矢沢永吉を知らない方々にこの名も無きオッサンのブログで知ってもらえればシアワセこの上ないです。つづく

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